今更、スキャットマン

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「びぃ~ばっぱっぱらっぽ~♪」

と、誰でも一度は聞いたことがあるであろうダンスナンバー「スキャットマン」
歌っているのはスキャットマン・ジョン。

彼はは生まれながらの吃音者(どもり)でしたが、それを逆手にとりポジティブな歌にします。
そして大きな成功を収め、数多くの吃音者やハンディを持つ人達を元気付けました。
彼の歌やスキャットは吃音など感じさせない
むしろ、自信や魅力に満ち溢れた歌声でした。
デビューしたのは52歳。その前はジャズピアニストだったそうです。
しかし彼は、5年後の1999年にがんで帰らぬ人となります。

それは、僕が彼の曲を聴き始めてすぐの事でした。
好きになったばかりの歌手の突然の死は、大きなショックでした。
そのこともあってスキャットマンは今でも印象深い曲であり、歌手でもあります。
もっと彼の歌を、声を聴きたかった。


一発屋として名高いスキャットマン。
早すぎる死がそうさせた・・・と、思うのは僕だけでしょうか?


As a matter of fact don't let nothin' hold you back
If the Scatman can do it so can you
―何があっても諦めちゃいけない。スキャットマンに出来るなら君にも出来る

                         <"Scatman"の歌詞より>

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by hiyayakko_m | 2005-01-29 01:22 | いつもの


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